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アンクの設立経緯(1)

2009年6月15日

ブログ編集長の木暮です。

 

今回はちょっと趣向を変えて、アンクという会社が設立した経緯についてお話ししたいと思います。

 

アンクが設立したのは1990年で、社長の田村が大学生時代に友人と3人で立ち上げました。

アンクの英語表記は「ANK」ですが、その3人の名前の頭文字から取ったものです。

「A」は社長の田村明の頭文字「T・A」の「A」です。

 

当時学生だった田村は、元々はゲーム会社か通販会社を作ろうとは考えていたそうです。

そんな中、AX協議会主催のAXコンベンションが開かれました。

 

コンベンションではゲームソフトのコンペがあったのですが、ANKの「N」もそのコンペに出展し、何と金賞を受賞しました。

そのゲームソフトはWindows2.11で動く「TETBEY(テトベイ)」という、テトリスのようなゲームで、

ゲームのイラストやアニメーションなどは、このブログのたかはし記者が描いたそうです。

実は「ANK」の赤いロゴは、当時たかはし記者がこのソフトのために作ったものです。

このソフトでANK(アンク)の名前が初めて世に出ることとなりましたが、この時点では、まだ会社にはなっていませんでした。

 

AXコンベンションには、当時マイクロソフトの社長だった古川氏が出席されていて、

そのゲームソフトが古川氏の目に留まったのが、会社を作ったきっかけとなりました。

 

アンクの設立経緯(2)に続く

 

虹Windows系開発「アンク」のWebサイトへ虹
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