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コピペルナーの機能紹介

2009年11月12日

ブログ編集長の木暮です。

コピペ判定ソフト「コピペルナー」はまだアンクで開発中ですが、前回のコピペルナーの記事をご覧になり、最近さらにお問合わせが増えてきましたので、現時点でお伝えできる内容をお知らせしたいと思います。

コピペルナーは、Webページや予めコピペルナーに登録されている文献から、レポート中にコピペと思われる部分があるかどうかを判定する”コピペチェック”を支援するソフトウェアです。
コピペルナーがどういうものか?については、前回のコピペルナーの記事にもありますので、こちらもご参照ください。

さて、コピペルナーの機能をご紹介したいと思います。
コピペルナーの主な機能には、次の三つがあります。

・シングルチェッカー
・マルチチェッカー
・クロスチェッカー

  • シングルチェッカー
    シングルチェッカーは、一つの文書を読み込んで表示し、インターネット・文献DBから検索を行って、コピペチェックを行います。
    その際、インターネットから取得するページを特定するために、キーワードを指定する必要があります。操作方法は、①レポートの読み込み、②検索条件の設定、③判定の3つのステップになります。
    判定ボタンを押すとコピペと思われる箇所が色つきで表され、判定結果にコピペ割合が%で表示されます。
    この際、語尾が変化しても一致する、あいまい一致にも対応しています。

    シングルチェッカーのイメージ画面
    サンプルTechEd_copyright

  • マルチチェッカー
    複数の文書を読み込んで、インターネット・文献DBから検索を行って、バッチ処理的にコピペチェックを行います。
    チェック処理方法自体は、シングルチェッカーと同じです。
    一気に複数の文書をチェックできるので、実用的です。
    オープンできるレポートの数に制限はありません。
  • クロスチェッカー
    複数の文書を読み込んで、その文書間のコピペをチェックし、グラフ表示します。
    オープンできるレポートの数に制限はありません。

コピペルナーの発売時期については、当初12/1リリースの予定でしたが、予定より少し遅れての発売になりそうです。
また、価格やライセンス体系についても未定ですので、正式に決定しましたら改めて告知します。

なお、ご参考までにコピペルナーの過去のメディア掲載情報について、ご紹介しておきます。

2008年5月26日 朝日新聞
2008年6月17日号 週刊ASCII
2008年7月1日放送 NHK「おはよう日本」
2009年1月30日放送 毎日放送
2009年8月10日号 AERA「学生よ、コピペるなー コピペ見破る新ソフト発売」
2009年4月11日 産経新聞大阪版
2009年9月18日放送 テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」

コピペルナーについてのお問い合わせは、株式会社アンク 電話:03-5396-7520 またはこちらまで。

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