コンテンツへスキップ

『コピペルナーV4』発売のお知らせ

2015年11月12日

市民記者の新井です。

最近だれもブログ記事を書いてくれないので、また私です。
文章を打つのは好きですから良いのですけれど…。

さて。
弊社Webサイトでもお知らせしていますように、コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』の販売が、2015年11月10日から開始となりました。

『コピペルナーV4』では、Windows 10に対応したほか、重要文節検索やレポート相関CSV出力、コマンドライン実行、エラーログ取得といった機能を新たに搭載し、性能や使い勝手を更に向上させています。こうした機能について詳しくは、製品のページでご確認ください。

ブログでは、せっかくなので製品ページには載っていない内容をと思い、開発担当者に直接質問をしてみました。

なぜV4を作ろうと思ったのでしょうか。また、V4の特徴や、開発者としてのアピールポイント、ユーザーへのコメントなどがあればお願いします

「利用者からの問い合わせで、コピペ元が見つからないけれど、どうすれば良いかというのが、多くありました。V3では、検索キーワードを使って、コピペ元のWebを探していますが、精度はキーワード次第になってしまいます。

ちょうどよいキーワードを設定出来ない場合も多く、精度の向上は、これまで重要な課題でした。

一番良いのは、レポートの全文を検索エンジンに投げることですが、google apiの負荷、課金の問題で不可能なので、今回、重要な文節のみ、少量ですが、googleに投げることにしました。

これまでに比べれば、精度が向上したと思います。

コマンドライン対応については、企業ユーザーからの要望の反映ですが、学校レポートを調べる場合も、内容がばらばらのレポートの場合、役に立ちます。

これまで、内容がばらばらのレポートを100調べる場合は、レポート一つ一つ読み込んで、1回毎にキーワードを設定する必要がありました。V4ではコマンドラインで実行できるので、100調べるためのバッチファイルを、あらかじめ作成しておけば、まとめて100調べる事ができます。」

なるほど。
企業様からもよくお問い合わせをいただき、導入もしていただいていますが、そういった要望もあるのですね。

開発秘話や苦労話などがあれば教えてください。

「特定のOS環境でのみ動作しない場合があり、原因の特定に時間がかかりました。結局、保存してあるデータを表示するプログラム側に、アプリケーション構成ファイルがなかったのが原因ですが、普通に動作する環境の方が大半だったので、今回見つかって良かったと思います。」

なるほど…。
平素淡々と作業している開発担当者ですが、そんな苦労があったとは。

e02

003
▲『コピペルナーV4』の画面。わかりやすいUIで、各種の設定や結果の確認が直感的に行えます。

現在、発売記念キャンペーンも行っており、通常価格よりもお得にご購入いただけます。
ご興味をお持ちの教育機関様や企業・団体様、この機会にぜひ『コピペルナーV4』の導入をご検討ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■ Windows系開発会社「アンク」のWebサイトへ
■コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』のWebページへ
■ニュースリリース『アンク、コピペ判定支援ソフトの新バージョン「コピペルナーV4」を2015年11月10日から販売開始』

コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。