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『プログラムの絵本』が出ました

2016年9月16日

市民記者の佐藤(悠)です。
このブログでは、初めてお目にかかりますね。記者と名乗ることも、なかなかない経験で緊張しておりますが、どうぞよろしくお願い致します。

最近では、毎度まいど「久しぶりの更新」というのが枕詞になりつつありますが(笑)、
弊社の近況といたしましては、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」が新バージョンをリリースし、以降も好評をいただいております。また、SP改やSharePoint系の開発も好調で、SharePointチームは、日々せわしなく業務に励んでいる様子。なかなか筆を執れないのも、盛況のゆえあってでしょう。

さて、今回は新刊についてのご案内です。
先日、また新たに絵本シリーズが誕生しました!

『プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉』(2016年9月12日発売)

ehon_program

弊社おなじみの「絵本シリーズ」の新タイトルです。
絵本シリーズの多くは、入門者向けにプログラミング言語単体に焦点を当てたものが多かったのですが、今回は「プログラム」というかなり大枠の部分について解説しています。
まずはハードウェアやビット/バイトといったコンピュータそのものの仕組みから始まり、コンピュータとプログラムとはどういった関係なのか、プログラムとはどうやって動いているのか、までしっかり理解できるように構成されています。
プログラミングをはじめる前に、まずは本書を通して「プログラムとは何なのか」を知っておくことで、プログラミングへの理解度を大いに高めることができるでしょう。

また、今回から書籍のデザインを一新しています。
従来のすべてオレンジ基調だったページが瞳にやさしいグリーンへ変更、イラストもより大きく見やすくなっています。出版者の方の尽力ゆえ、大変ありがたいことですね。
ほか、シリーズおなじみのキャラクターである「しおりくん」も健在で、読者の内容理解のサポートをしてくれています。担当のイラストレーター曰く、今回のしおりは「学生起業家を目指して猛勉強中のインテリおしゃれくん」だそう。

もし書店や電子書籍でお見かけの際は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。

さらに、今回の発売に当たって、翔泳社様が運営するWebマガジン「CodeZin」でも「プログラムの絵本」について取り上げて頂いおります
執筆者の本書に寄せる思いを語っております(僭越ながら、私も少しお話しさせて頂きました!)ので、よろしければこちらも併せてご覧ください※。

■ Windows系開発会社「アンク」のWebサイトへ
■株式会社アンクの書籍サイトへ

From → お知らせ, 書籍

2件のコメント
  1. tombiroid permalink

    いまc#の絵本を読んでいる初心者です。できれば、これはこいう使い方があるなどの一言があれば助かります。絵本シリーズは良い本だと思います。

    • tombiroidさん

      コメントありがとうございます。
      「C#の絵本」も読んでいただいているとのこと、大変うれしく思っています。
      いただいた感想は、今後のブログの更新時や出版物の紹介の際に、参考にさせていただきます。

      絵本シリーズは新刊の出版と同時に、既刊本のリニューアル中でもありますので、いろいろと手に取っていただければと思います。
      どうぞよろしくお願いします。

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