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『Cの絵本』『Javaの絵本』がリニューアルしました。

2016年12月26日

市民記者の新井です。
最近ほぼこのブログの管理人と化していますが、いつまでたっても市民記者からレベルアップさせてもらえません(冗談です)。

さて、およそ14年前の発売から現在まで、絵本シリーズの中でも特に高い人気を保ち続けている2冊が、ついにリニューアルして登場です。

今回第2版となる『Cの絵本』は初版が32刷まで、第3版となる『Javaの絵本』は増補改訂版19刷まで出版されましたので、どれだけ皆さんにご愛顧いただいていたのかがうかがえますね。そうしたご愛顧とご期待を裏切らぬよう、今回どちらもしっかりと全体を見直して、装いも新たに書店に並びます。
(ちなみに、紙面デザイン自体は、9月に出版された『プログラムの絵本』から新しいデザインが採用されています)

『Cの絵本 ~C言語が好きになる新しい9つの扉~』(2016年12月14日発行)

「Cの絵本」第2版の表紙

絵本シリーズと言えばこれ!というくらいのロングセラー本です。
こちらは基本的に大きな変更はありませんが、例えば、難しいといわれるポインタの項目を再考するなど、よりイメージしやすい、よりわかりやすい解説を目指して工夫しました。また、最新の開発環境も紹介しています。初版では読み物形式だった付録は見開き形式に改め、ぐっと見やすくなりました。

『Javaの絵本 ~Javaが好きになる新しい9つの扉~』(2016年12月14日発行)

「Javaの絵本」第3版の表紙

こちらは2005年に一度改訂しているのですが、この時は増補、つまり初版への付け足しの形だったので、2度目の改訂となる今回は構成から全体的に見直しました。また、対応JDKは普及しているJ2SE 5.0をベースとしつつ、執筆時点で最新のJava SE8のトピックス(ラムダ式など)も取り入れています。

今回の改訂は、どちらもDTPからやり直したので、翔泳社様の作業が大変だったようです(もちろん弊社も大変でしたが)。また、弊社に原稿が残っていないものがあったのも、困った点でした。

そんな苦労あれこれを乗り越えての刊行です。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

これから他の絵本も順次リニューアル予定ですのでお楽しみに。

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From → お知らせ, 書籍

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