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『プログラムの絵本』が出ました

市民記者の佐藤(悠)です。
このブログでは、初めてお目にかかりますね。記者と名乗ることも、なかなかない経験で緊張しておりますが、どうぞよろしくお願い致します。

最近では、毎度まいど「久しぶりの更新」というのが枕詞になりつつありますが(笑)、
弊社の近況といたしましては、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」が新バージョンをリリースし、以降も好評をいただいております。また、SP改やSharePoint系の開発も好調で、SharePointチームは、日々せわしなく業務に励んでいる様子。なかなか筆を執れないのも、盛況のゆえあってでしょう。

さて、今回は新刊についてのご案内です。
先日、また新たに絵本シリーズが誕生しました!

『プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉』(2016年9月12日発売)

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弊社おなじみの「絵本シリーズ」の新タイトルです。
絵本シリーズの多くは、入門者向けにプログラミング言語単体に焦点を当てたものが多かったのですが、今回は「プログラム」というかなり大枠の部分について解説しています。
まずはハードウェアやビット/バイトといったコンピュータそのものの仕組みから始まり、コンピュータとプログラムとはどういった関係なのか、プログラムとはどうやって動いているのか、までしっかり理解できるように構成されています。
プログラミングをはじめる前に、まずは本書を通して「プログラムとは何なのか」を知っておくことで、プログラミングへの理解度を大いに高めることができるでしょう。

また、今回から書籍のデザインを一新しています。
従来のすべてオレンジ基調だったページが瞳にやさしいグリーンへ変更、イラストもより大きく見やすくなっています。出版者の方の尽力ゆえ、大変ありがたいことですね。
ほか、シリーズおなじみのキャラクターである「しおりくん」も健在で、読者の内容理解のサポートをしてくれています。担当のイラストレーター曰く、今回のしおりは「学生起業家を目指して猛勉強中のインテリおしゃれくん」だそう。

もし書店や電子書籍でお見かけの際は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。

さらに、今回の発売に当たって、翔泳社様が運営するWebマガジン「CodeZin」でも「プログラムの絵本」について取り上げて頂いおります
執筆者の本書に寄せる思いを語っております(僭越ながら、私も少しお話しさせて頂きました!)ので、よろしければこちらも併せてご覧ください※。

■ Windows系開発会社「アンク」のWebサイトへ
■株式会社アンクの書籍サイトへ

『コピペルナーV4』発売のお知らせ

市民記者の新井です。

最近だれもブログ記事を書いてくれないので、また私です。
文章を打つのは好きですから良いのですけれど…。

さて。
弊社Webサイトでもお知らせしていますように、コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』の販売が、2015年11月10日から開始となりました。

『コピペルナーV4』では、Windows 10に対応したほか、重要文節検索やレポート相関CSV出力、コマンドライン実行、エラーログ取得といった機能を新たに搭載し、性能や使い勝手を更に向上させています。こうした機能について詳しくは、製品のページでご確認ください。

ブログでは、せっかくなので製品ページには載っていない内容をと思い、開発担当者に直接質問をしてみました。

なぜV4を作ろうと思ったのでしょうか。また、V4の特徴や、開発者としてのアピールポイント、ユーザーへのコメントなどがあればお願いします

「利用者からの問い合わせで、コピペ元が見つからないけれど、どうすれば良いかというのが、多くありました。V3では、検索キーワードを使って、コピペ元のWebを探していますが、精度はキーワード次第になってしまいます。

ちょうどよいキーワードを設定出来ない場合も多く、精度の向上は、これまで重要な課題でした。

一番良いのは、レポートの全文を検索エンジンに投げることですが、google apiの負荷、課金の問題で不可能なので、今回、重要な文節のみ、少量ですが、googleに投げることにしました。

これまでに比べれば、精度が向上したと思います。

コマンドライン対応については、企業ユーザーからの要望の反映ですが、学校レポートを調べる場合も、内容がばらばらのレポートの場合、役に立ちます。

これまで、内容がばらばらのレポートを100調べる場合は、レポート一つ一つ読み込んで、1回毎にキーワードを設定する必要がありました。V4ではコマンドラインで実行できるので、100調べるためのバッチファイルを、あらかじめ作成しておけば、まとめて100調べる事ができます。」

なるほど。
企業様からもよくお問い合わせをいただき、導入もしていただいていますが、そういった要望もあるのですね。

開発秘話や苦労話などがあれば教えてください。

「特定のOS環境でのみ動作しない場合があり、原因の特定に時間がかかりました。結局、保存してあるデータを表示するプログラム側に、アプリケーション構成ファイルがなかったのが原因ですが、普通に動作する環境の方が大半だったので、今回見つかって良かったと思います。」

なるほど…。
平素淡々と作業している開発担当者ですが、そんな苦労があったとは。

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▲『コピペルナーV4』の画面。わかりやすいUIで、各種の設定や結果の確認が直感的に行えます。

現在、発売記念キャンペーンも行っており、通常価格よりもお得にご購入いただけます。
ご興味をお持ちの教育機関様や企業・団体様、この機会にぜひ『コピペルナーV4』の導入をご検討ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■ Windows系開発会社「アンク」のWebサイトへ
■コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』のWebページへ
■ニュースリリース『アンク、コピペ判定支援ソフトの新バージョン「コピペルナーV4」を2015年11月10日から販売開始』

『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』が出ました

市民記者の新井です。

久しぶりの更新ですので、まずは弊社の近況から。
弊社Webサイトのトップページの「TOPICS」にあるように、SP改SharePoint関係の開発業務が好調です。もちろんコピペ判定支援ソフト『コピペルナー』も変わらずご愛顧をいただいています。
そこで「このあたりでSP改に関するブログ記事を!」と思ったのですが…、SharePointチームがあまりに忙しそうなので、仕方なく(嘘です)私が新刊の紹介をすることになりました。

とはいうものの発売から2か月が経過しており、新刊というには少々鮮度が落ちてしまいましたが…。

『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』(2015年7月16日発売)

絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み

今回、翔泳社様の「絵で見てわかる」シリーズの1冊として、『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』という本の執筆をさせていただきました。

マイクロソフトという企業は、一般消費者から中小企業、大規模企業まで、さまざまなユーザーを想定して、実に多くの製品やサービスを展開しています。しかし、その分全体像をとらえにくい存在にもなっているといえるでしょう。

本書は、そうしたマイクロソフトと、Windows関連技術の全容を知ってもらおうという趣旨でまとめたものです。OSとしてのWindowsの歴史や内部の仕組みだけではなく、マイクロソフトのサーバー製品、アプリケーション、開発ツール、サービス、クラウドなど幅広く取り上げ、それらのコンセプトや特徴を難しくなり過ぎないように書いてみました。また、このシリーズ全体のコンセプトでもありますが、図を多用することでより理解しやすいようになっています。
表紙にあるとおり、まさに「『知ってるつもり』のマイクロソフト技術の全体像を1冊でカバー」する本です(プロのかたのキャッチコピーはさすがですね)。

どなたにも読み進めていただける内容にはなっていますが、エンジニア…特に、SEをめざす新入社員やプログラマ初心者、ITに従事しながらもこれまでマイクロソフト製品にあまり関わってこなかった人などのお役にたてるのではないかと思います。

見つけたらレジにお持ちいただくか、「購入ボタン」を押していただけると幸甚です。どうぞよろしくお願いします。

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書籍サイトに既刊書籍を追加しました(2)

ひとつ前の記事からの続きです。
こちらは、今年に入ってから出版された書籍の紹介です。

『CSS辞典 第5版』(2014年2月18日発売)

CSS辞典 第5版

これまで『スタイルシート辞典』と称していた辞典が、今回の改訂を機に『CSS辞典』となりました。
最近の辞典シリーズに倣った表紙デザインになっていますので、別の書籍のようですが、中身を見ていただければ正真正銘『スタイルシート辞典』のリニューアル版です。

実は、前回の改訂の時にもCSS辞典と改める案が出たのですが、当時はWeb系に強い方でなければ「スタイルシート」のほうが通じやすかったということもあり、見送り。今回晴れて改題となりました。

今回の改訂版では、基本のCSS2.1、現在策定中のCSS3、そして一部ブラウザが先行実装を始めたCSS4の機能を収録しています。先に改訂された『ホームページ辞典 第5版』ではCSS2.1、『HTML5&CSS3辞典 第2版』ではCSS3の機能に絞った内容となっていますので、CSSの機能を新旧ともに活用したいと考えている方にはこちらをお勧めします。
書店などで見かけましたら、ぜひお手にとってみてください。

『Androidの絵本』(2014年4月21日発売)

Androidの絵本

前回、iPhone/iPadアプリ開発の入門書として 『Objective-Cの絵本』 を出させていただきましたが、今回のテーマは、日本のスマートフォン市場でiPhoneと双璧をなすAndroidです。

Androidの魅力の一つに、ダウンロードして使えるアプリの充実度があげられますね。このアプリは企業・個人を問わず、比較的自由に開発して公開できるようになっています。そこで「みなさんも自分でアプリを作ってみませんか?」という趣旨で描かれたものが本書です。Androidアプリ特有の仕組みなどを丁寧に解説していますので、アプリ開発の第一歩の本として利用していただけると思います。

なお今回の『Androidの絵本』、ご覧のようにピンク色がまぶしい装丁となっています。
おかげさまで、絵本シリーズが登場して10年以上。さまざまなテーマの本を出させていただいていますので、出版社さんのほうではそろそろ色のバリエーションに悩まれるそうです。そのこともあってか、装丁がこれまでの絵本とはがちょっとだけ違ったところもありますので、探してみてください。

ピンク色の『Androidの絵本』、書店でも目立つと思いますので、よろしくお願いします。

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書籍サイトに既刊書籍を追加しました(1)

市民記者の新井です。

ブログも書籍サイトもしばらく更新がされず、アンクはきちんと動いているのかと思われてしまいそうですが、通常営業をしております。
最近では コピペ判定支援ソフト『コピペルナー』 が大人気です。テレビ等のメディアで取り上げていただいたりもしましたので、ご覧になったかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、そんな弊社ですが、発売中の書籍を4冊、書籍サイトに追加しました。

『HTML5&CSS3辞典 第2版』(2013年4月23日発売)

HTML5&CSS3辞典 第2版

次世代Web標準規格であるHTML5とCSS3は、現在でも策定が進められています。旧版を出した頃からは仕様が変わっている機能も増えてきましたので、最新(出版当時)の仕様に対応した改訂版を出させていただきました。

基本的な構成は旧版を引き継ぎ、HTML5パートではほぼすべての要素を、CSS3パートではCSS3で追加された機能の中から、メジャーなブラウザが対応を始めたプロパティを集めて解説しています。
新規格・新しい機能に絞って現状を知りたいというかたに、お勧めの一冊です。

『JavaScript辞典 第4版』(2013年6月13日発売)

JavaScript辞典 第4版

JavaScriptの入門者にもフル活用したい人にもおすすめの一冊が、久々の改訂です。各機能を目的から引ける簡単さ、理解に役立つサンプルといった従来の紙面はそのままに、HTML5 API対応項目も大幅に増補しました。また、スマートフォンの普及にも配慮して、最新PCブラウザのみならず、iOS / Android環境の対応状況も掲載しました。

HTML5の登場で再び注目を集めているJavaScript。ぜひ、書店でお手に取ってみてください。

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『OSの仕組みの絵本』が出ました

ブログ記者のたかはしです。

ここのところ年2回のペースで刊行している、絵本シリーズから、11/1に最新刊「OSの仕組みの絵本」が発売になりました。

OSというとWindowsやLinuxが思い浮かびますが、その中でどんなことが行われているのかをメインに解説しています。各OSの特徴についても紹介していますが、手取り足取り使い方を紹介するような本ではありませんので、ご注意ください。逆に、今後情報処理技術者試験を受験しようと思って勉強しているけど、プロセスや割込みのことがいまいち理解できないという方にはオススメです。

ところで本が完成した後、担当編集さんと話したときに、「索引の単語を拾いすぎましたかね」という話がでたのですが、確かにとても多いです。かといって眺めてみても、あまり削れるようなものもなく、改めてこの分野は独特な単語が多いのだなと感じた次第です。相変わらずライトな装丁ですが、内容はしっかりしていますので、書店などで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

『Visual Basicの絵本』発売中です

ブログ記者のたかはしです。

ご紹介が遅れてしまいましたが、4/8に絵本シリーズの最新刊「Visual Basicの絵本」が発売になっております。

 

出版元である翔泳社様の紹介で「何でなかった?」とあるように、確かになぜ今までなかったのか、私も疑問ですが、他にもいろいろな企画があったり、人気のあったVisual Basic 6との兼ね合いを考えたりしているうちにこの時期になってしまったように思います。

内容は、.NET Frameworkに完全対応している、無償の開発環境 Visual Basic 2010 Expressを使って、Windowsアプリケーションの開発方法とVisual Basic(VB)の言語仕様をビジュアルに解説しています。

VB関連の本は、Windowsアプリケーションを作る方法について重点的に書かれたものが多いのではないかと思いますが、本書は他の絵本同様、言語仕様の説明のウェイトが高くなっています。ただ、フォームを使ったアプリケーションを解説しているあたりは、C#の絵本ともアプローチを変えています。

.NETに対応してからのVBは、.NET Frameworkのクラスライブラリも当然のように使えて、どこまでが純粋なVBの仕様なのかわかりづらくなっています。利用する立場ではどちらでも好きな方を使えばよいのですが、解説する立場ですと、あまりごちゃごちゃにするのもどうかと思い、VBの仕様の方を優先的に紹介するようにしました。このあたりは機会があれば、またお話ししたいと思います。

次の絵本の話もちらほら出てきていますが、今のところ何になるかは白紙の状態です。そちらの方もお楽しみに。