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『C++の絵本』『PHPの絵本』がリニューアルしました。

市民記者の新井です。

昨年末からリニューアルの始まった「絵本」シリーズですが、改訂第2弾として 『PHPの絵本 第2版』と『C++の絵本 第2版』の2冊が発売になりました。

私が紹介するのは面倒なので せっかくなので、それぞれの絵本の改版担当者に新版の紹介をしてもらおうと思います(丸投げ)。

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『C++の絵本 第2版 ~C++が好きになる新しい9つの扉~』(2017年4月13日発行)

「C++の絵本 第2版」の表紙

ブログ記者の前田です。

『C++の絵本』の変更点としては、次のような感じです。

  1. 最新のC++11、C++14に対応
    2011年と2014年に標準化された新仕様C++11、C++14で、初心者にも関係するような機能について、追記を行いました。
  2. Visual Studio 2017に対応
    Microsoftの最新の開発環境Visual Studio 2017のインストール方法、開発方法について記載を行いました。

今回のC++の絵本の改訂は、比較的スムーズでしたが、はじめてPDFファイルでの校正を体験することが出来ました。かつて、校正紙に赤ペンで印刷指示を書いていたのと比べると、だいぶん便利になりましたが、校正記号の知識がすべて無駄になった点が、少々残念でした。

『PHPの絵本 第2版 ~Webアプリ作りが楽しくなる新しい9つの扉~』(2017年4月13日発行)

「PHPの絵本 第2版」の表紙

ブログ記者のたかはしです。

『PHPの絵本』の変更点としては、次のような感じです。

  1. 最新のPHP7.0に対応!
    初版では PHP 5.1.6で解説していましたが、思いのほか非推奨や廃止になった仕様が多く、最新の環境では動かないコードが多数ありました。今回の改訂ではPHP 5.4~7.0に対応しました。
    (それにしても初版発行からすでに10年経っているとはいえ、ここまで動かないのは正直どうかという気もしました)
  2. 実行環境はxamppに変更
    インストールの手軽なxamppで実行することを前提に解説しました。
  3. HTML5に対応
    PHPのコードはHTMLの中に記述するものですが、HTMLも時代の流れとともにHTML5の書き方に変更しました。
    (地味に大変でした)

——

いかがでしょうか。
どちらの本も初版の出版から10年前後が経過していて、10年という年月を痛感する改版作業だったようです。
そんな裏事情に「なるほど」と思いつつ、お手に取っていただけたら幸いです。

なお、出版元である翔泳社様では、現在「Amazon&書店購入キャンペーン」を開催中です(2017/5/12まで)。Amazonもしくは全国の書店にて『C++の絵本 第2版』『PHPの絵本 第2版』いずれかをご購入いただいた方を対象に、絵本シリーズのキャラクター「しおりちゃん」のオリジナル壁紙をプレゼントしていますので、この機会にぜひお求めください。詳しくは上記リンク先をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

他の絵本も、順次リニューアル予定ですのでお楽しみに。

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『Cの絵本』『Javaの絵本』がリニューアルしました。

市民記者の新井です。
最近ほぼこのブログの管理人と化していますが、いつまでたっても市民記者からレベルアップさせてもらえません(冗談です)。

さて、およそ14年前の発売から現在まで、絵本シリーズの中でも特に高い人気を保ち続けている2冊が、ついにリニューアルして登場です。

今回第2版となる『Cの絵本』は初版が32刷まで、第3版となる『Javaの絵本』は増補改訂版19刷まで出版されましたので、どれだけ皆さんにご愛顧いただいていたのかがうかがえますね。そうしたご愛顧とご期待を裏切らぬよう、今回どちらもしっかりと全体を見直して、装いも新たに書店に並びます。
(ちなみに、紙面デザイン自体は、9月に出版された『プログラムの絵本』から新しいデザインが採用されています)

『Cの絵本 ~C言語が好きになる新しい9つの扉~』(2016年12月14日発行)

「Cの絵本」第2版の表紙

絵本シリーズと言えばこれ!というくらいのロングセラー本です。
こちらは基本的に大きな変更はありませんが、例えば、難しいといわれるポインタの項目を再考するなど、よりイメージしやすい、よりわかりやすい解説を目指して工夫しました。また、最新の開発環境も紹介しています。初版では読み物形式だった付録は見開き形式に改め、ぐっと見やすくなりました。

『Javaの絵本 ~Javaが好きになる新しい9つの扉~』(2016年12月14日発行)

「Javaの絵本」第3版の表紙

こちらは2005年に一度改訂しているのですが、この時は増補、つまり初版への付け足しの形だったので、2度目の改訂となる今回は構成から全体的に見直しました。また、対応JDKは普及しているJ2SE 5.0をベースとしつつ、執筆時点で最新のJava SE8のトピックス(ラムダ式など)も取り入れています。

今回の改訂は、どちらもDTPからやり直したので、翔泳社様の作業が大変だったようです(もちろん弊社も大変でしたが)。また、弊社に原稿が残っていないものがあったのも、困った点でした。

そんな苦労あれこれを乗り越えての刊行です。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

これから他の絵本も順次リニューアル予定ですのでお楽しみに。

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『プログラミングって何? 親子でゼロからわかる本』が出ました

市民記者の佐藤(悠)です。

先月に引き続き、今月も新刊についてご案内いたします。
今回は、小学校高学年のお子さんに向けたプログラミングの解説本です。

『プログラミングって何? 親子でゼロからわかる本』(2016年9月28日発売)

新刊の表紙

いまではすっかり身近なものとなったプログラム。そのプログラムを作るプログラミングの需要はますます高まっており、中学校ではすでに義務教育の一環として導入されています。
2020年には小学校でもプログラミングが必修になりますが、「プログラミングは難しそう」「なんだかわからない」と敬遠するお子さんもいるかもしれません。
そんな小さなお子さんにも抵抗なく理解できるよう、大きく親しみのわく図版と易しい文章で、プログラミングについて丁寧に解説しています。

この本のコンセプトはズバリ、「プログラミングは難しくない!」です。おそらく一般に思われている以上に、プログラミングの世界は飛び込むことが容易なのです。

まず、「プログラムとはそもそも何なのか?」という素朴な疑問から、プログラミングを始めるための手段や費用の相場、プログラミングに関連する用語の解説など、プログラミングを始めようとするときに気になる部分について触れています。最終的には、「じゃんけん」を例に、実際のプログラミングはどのように行っていくのか、プログラミングの考え方の基礎も学べるような構成にしています。

お子さんだけでなく、プログラミングにあまり親しむ機会のなかった親御さんも一緒に理解を深められるような内容になっていますので、プログラミングの世界へ本格的に踏み出す下準備として、ぜひ親子でお読みいただければと思います。

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『プログラムの絵本』が出ました

市民記者の佐藤(悠)です。
このブログでは、初めてお目にかかりますね。記者と名乗ることも、なかなかない経験で緊張しておりますが、どうぞよろしくお願い致します。

最近では、毎度まいど「久しぶりの更新」というのが枕詞になりつつありますが(笑)、
弊社の近況といたしましては、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」が新バージョンをリリースし、以降も好評をいただいております。また、SP改やSharePoint系の開発も好調で、SharePointチームは、日々せわしなく業務に励んでいる様子。なかなか筆を執れないのも、盛況のゆえあってでしょう。

さて、今回は新刊についてのご案内です。
先日、また新たに絵本シリーズが誕生しました!

『プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉』(2016年9月12日発売)

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弊社おなじみの「絵本シリーズ」の新タイトルです。
絵本シリーズの多くは、入門者向けにプログラミング言語単体に焦点を当てたものが多かったのですが、今回は「プログラム」というかなり大枠の部分について解説しています。
まずはハードウェアやビット/バイトといったコンピュータそのものの仕組みから始まり、コンピュータとプログラムとはどういった関係なのか、プログラムとはどうやって動いているのか、までしっかり理解できるように構成されています。
プログラミングをはじめる前に、まずは本書を通して「プログラムとは何なのか」を知っておくことで、プログラミングへの理解度を大いに高めることができるでしょう。

また、今回から書籍のデザインを一新しています。
従来のすべてオレンジ基調だったページが瞳にやさしいグリーンへ変更、イラストもより大きく見やすくなっています。出版者の方の尽力ゆえ、大変ありがたいことですね。
ほか、シリーズおなじみのキャラクターである「しおりくん」も健在で、読者の内容理解のサポートをしてくれています。担当のイラストレーター曰く、今回のしおりは「学生起業家を目指して猛勉強中のインテリおしゃれくん」だそう。

もし書店や電子書籍でお見かけの際は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。

さらに、今回の発売に当たって、翔泳社様が運営するWebマガジン「CodeZin」でも「プログラムの絵本」について取り上げて頂いおります
執筆者の本書に寄せる思いを語っております(僭越ながら、私も少しお話しさせて頂きました!)ので、よろしければこちらも併せてご覧ください※。

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『コピペルナーV4』発売のお知らせ

市民記者の新井です。

最近だれもブログ記事を書いてくれないので、また私です。
文章を打つのは好きですから良いのですけれど…。

さて。
弊社Webサイトでもお知らせしていますように、コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』の販売が、2015年11月10日から開始となりました。

『コピペルナーV4』では、Windows 10に対応したほか、重要文節検索やレポート相関CSV出力、コマンドライン実行、エラーログ取得といった機能を新たに搭載し、性能や使い勝手を更に向上させています。こうした機能について詳しくは、製品のページでご確認ください。

ブログでは、せっかくなので製品ページには載っていない内容をと思い、開発担当者に直接質問をしてみました。

なぜV4を作ろうと思ったのでしょうか。また、V4の特徴や、開発者としてのアピールポイント、ユーザーへのコメントなどがあればお願いします

「利用者からの問い合わせで、コピペ元が見つからないけれど、どうすれば良いかというのが、多くありました。V3では、検索キーワードを使って、コピペ元のWebを探していますが、精度はキーワード次第になってしまいます。

ちょうどよいキーワードを設定出来ない場合も多く、精度の向上は、これまで重要な課題でした。

一番良いのは、レポートの全文を検索エンジンに投げることですが、google apiの負荷、課金の問題で不可能なので、今回、重要な文節のみ、少量ですが、googleに投げることにしました。

これまでに比べれば、精度が向上したと思います。

コマンドライン対応については、企業ユーザーからの要望の反映ですが、学校レポートを調べる場合も、内容がばらばらのレポートの場合、役に立ちます。

これまで、内容がばらばらのレポートを100調べる場合は、レポート一つ一つ読み込んで、1回毎にキーワードを設定する必要がありました。V4ではコマンドラインで実行できるので、100調べるためのバッチファイルを、あらかじめ作成しておけば、まとめて100調べる事ができます。」

なるほど。
企業様からもよくお問い合わせをいただき、導入もしていただいていますが、そういった要望もあるのですね。

開発秘話や苦労話などがあれば教えてください。

「特定のOS環境でのみ動作しない場合があり、原因の特定に時間がかかりました。結局、保存してあるデータを表示するプログラム側に、アプリケーション構成ファイルがなかったのが原因ですが、普通に動作する環境の方が大半だったので、今回見つかって良かったと思います。」

なるほど…。
平素淡々と作業している開発担当者ですが、そんな苦労があったとは。

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▲『コピペルナーV4』の画面。わかりやすいUIで、各種の設定や結果の確認が直感的に行えます。

現在、発売記念キャンペーンも行っており、通常価格よりもお得にご購入いただけます。
ご興味をお持ちの教育機関様や企業・団体様、この機会にぜひ『コピペルナーV4』の導入をご検討ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■ Windows系開発会社「アンク」のWebサイトへ
■コピペ判定支援ソフト『コピペルナーV4』のWebページへ
■ニュースリリース『アンク、コピペ判定支援ソフトの新バージョン「コピペルナーV4」を2015年11月10日から販売開始』

『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』が出ました

市民記者の新井です。

久しぶりの更新ですので、まずは弊社の近況から。
弊社Webサイトのトップページの「TOPICS」にあるように、SP改SharePoint関係の開発業務が好調です。もちろんコピペ判定支援ソフト『コピペルナー』も変わらずご愛顧をいただいています。
そこで「このあたりでSP改に関するブログ記事を!」と思ったのですが…、SharePointチームがあまりに忙しそうなので、仕方なく(嘘です)私が新刊の紹介をすることになりました。

とはいうものの発売から2か月が経過しており、新刊というには少々鮮度が落ちてしまいましたが…。

『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』(2015年7月16日発売)

絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み

今回、翔泳社様の「絵で見てわかる」シリーズの1冊として、『絵で見てわかるWindowsインフラの仕組み』という本の執筆をさせていただきました。

マイクロソフトという企業は、一般消費者から中小企業、大規模企業まで、さまざまなユーザーを想定して、実に多くの製品やサービスを展開しています。しかし、その分全体像をとらえにくい存在にもなっているといえるでしょう。

本書は、そうしたマイクロソフトと、Windows関連技術の全容を知ってもらおうという趣旨でまとめたものです。OSとしてのWindowsの歴史や内部の仕組みだけではなく、マイクロソフトのサーバー製品、アプリケーション、開発ツール、サービス、クラウドなど幅広く取り上げ、それらのコンセプトや特徴を難しくなり過ぎないように書いてみました。また、このシリーズ全体のコンセプトでもありますが、図を多用することでより理解しやすいようになっています。
表紙にあるとおり、まさに「『知ってるつもり』のマイクロソフト技術の全体像を1冊でカバー」する本です(プロのかたのキャッチコピーはさすがですね)。

どなたにも読み進めていただける内容にはなっていますが、エンジニア…特に、SEをめざす新入社員やプログラマ初心者、ITに従事しながらもこれまでマイクロソフト製品にあまり関わってこなかった人などのお役にたてるのではないかと思います。

見つけたらレジにお持ちいただくか、「購入ボタン」を押していただけると幸甚です。どうぞよろしくお願いします。

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書籍サイトに既刊書籍を追加しました(2)

ひとつ前の記事からの続きです。
こちらは、今年に入ってから出版された書籍の紹介です。

『CSS辞典 第5版』(2014年2月18日発売)

CSS辞典 第5版

これまで『スタイルシート辞典』と称していた辞典が、今回の改訂を機に『CSS辞典』となりました。
最近の辞典シリーズに倣った表紙デザインになっていますので、別の書籍のようですが、中身を見ていただければ正真正銘『スタイルシート辞典』のリニューアル版です。

実は、前回の改訂の時にもCSS辞典と改める案が出たのですが、当時はWeb系に強い方でなければ「スタイルシート」のほうが通じやすかったということもあり、見送り。今回晴れて改題となりました。

今回の改訂版では、基本のCSS2.1、現在策定中のCSS3、そして一部ブラウザが先行実装を始めたCSS4の機能を収録しています。先に改訂された『ホームページ辞典 第5版』ではCSS2.1、『HTML5&CSS3辞典 第2版』ではCSS3の機能に絞った内容となっていますので、CSSの機能を新旧ともに活用したいと考えている方にはこちらをお勧めします。
書店などで見かけましたら、ぜひお手にとってみてください。

『Androidの絵本』(2014年4月21日発売)

Androidの絵本

前回、iPhone/iPadアプリ開発の入門書として 『Objective-Cの絵本』 を出させていただきましたが、今回のテーマは、日本のスマートフォン市場でiPhoneと双璧をなすAndroidです。

Androidの魅力の一つに、ダウンロードして使えるアプリの充実度があげられますね。このアプリは企業・個人を問わず、比較的自由に開発して公開できるようになっています。そこで「みなさんも自分でアプリを作ってみませんか?」という趣旨で描かれたものが本書です。Androidアプリ特有の仕組みなどを丁寧に解説していますので、アプリ開発の第一歩の本として利用していただけると思います。

なお今回の『Androidの絵本』、ご覧のようにピンク色がまぶしい装丁となっています。
おかげさまで、絵本シリーズが登場して10年以上。さまざまなテーマの本を出させていただいていますので、出版社さんのほうではそろそろ色のバリエーションに悩まれるそうです。そのこともあってか、装丁がこれまでの絵本とはがちょっとだけ違ったところもありますので、探してみてください。

ピンク色の『Androidの絵本』、書店でも目立つと思いますので、よろしくお願いします。

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